この春からeトレを導入されたPS進学教育センター様。eトレの機能や仕組みをフル活用することで早くも生徒さんの学力定着に効果を出されています。そこで講師の和田先生に詳しく話を伺いました。

 

Q)指導形態や教室運営におけるコンセプトについて教えてください。

和田先生

和田先生

A)
 大学受験生を対象としています。基礎から一歩一歩着実に、大学受験レベルまで学力養成を行います。大学入学後の勉強が充実するように、「根本的な理解」を大事にしています。講義はすべて専任の講師が行います。1クラス5名までの、少人数・学年別・レベル別授業です。



Q)eトレは具体的にどのように運用されていますか。

A)
 eトレの役割は、復習支援と成績管理です。生徒さんは高校生(一部浪人生)と、中高一貫校の中学生で構成されています。
  eトレ専用のブース席を設けており、利用可能時間帯は平日が14時半から17時半、土曜日が12時から15時となっています。さらに、火曜と木曜の20時半をeトレ夜の部とし、講師が常駐しています。また、設定時間帯以外でも、自習室で演習を進めることができます。
 料金は、通年授業受講生が無料、外部生は7,500円(税抜)が標準となっています。



Q)eトレの良いところを教えてください。

eトレ専用のブース席

eトレ専用のブース席

A)
 良いところはたくさんあり、まとめるのが難しいですが、まずは、レベルの管理がしっかりしているところが良いですね。生徒さんそれぞれに適切なレベルの問題を選べば、自力で標準合格ラインの70%は越えてきます。継続させる上で無理のないハードルを設けてくれていると思います。
 それとサポート体制が手厚いことです。私たちユーザーの意見を反映したアップデートが定期的にありますし、説明に来てくださる営業の方も親切です。



Q)eトレの効果について、事例があれば教えてください。

A)
 前の学年の総復習をしたり、学校で習ったばかりの範囲を積極的にやりこんだりと、用途に合わせて学習することができ、じわじわと成績に表れているのを感じます。
 eトレには各単元の点数がはっきりと記録されていくので、生徒さんと同じ目線で話をすることができます。その上で、各自の希望を聞くこと、また逆にこちらから提案していくことが、コミュニケーションにつながっていると感じます。



Q)eトレの機能について、どのように活用されていますか。

A)
 学習記録表を活用しています。eトレには学習日と正答率が記録されるので、長期的に振り返ることができて便利です。合格をとれている単元も、ある程度余裕ができてくれば、もっと正答率を上げることで完成度を高められるようにやり直しをするなど、その時々の状況に応じて復習内容を用意できます。
 また、個人診断票を教科別に印刷して進路指導の材料にしています。診断票での正答率に対するコメントも、初期設定である「きびしめ」評価設定のままで使用しています。
 出席記録や、各種テストの記録もある程度データを入力しています。今後ますます便利な機能が強化される予定だとお聞きしているので、すぐに活用したいと思います。

個人診断票

個人診断票(サンプル)



Q)生徒さん・保護者の方からのeトレの評判はいかがですか。

A)
 進学校の生徒さんは学校の課題も多く、プリント演習に前向きにはなりにくいかと思っていましたが、むしろ、どんどんこなしてくれていますし、点数の推移にも関心を持ってくれています。
 普段学校から与えられている課題は消化不良になりやすく、負担が大きいのに対して、eトレは手ごたえがつかみやすく、積み重なっていくプリントの厚みから、達成感も得られているようです。
 家で保護者の方へ前向きに報告してくれているようで、面談時に塾からeトレについて説明すると、スムーズに受け入れられています。



Q)今後の展望、意気込みなどをお願いします。

大学受験指導用のたくさんの資料

大学受験指導用のたくさんの資料

A)
 PS進学教育センターは大阪府枚方市に40年の指導実績があります。薬学部受験に定評があり卒業生には多数の薬剤師がいます。本科ではプロの講師が最高水準で講義を行い、eトレで効率よく復習を行ってもらっています。
 最高の進学を実現していただけるよう、これからも全力を尽くします!




 演習はもちろん、eトレの機能を最大限に活用していらっしゃるPS進学教育センター様。大学受験指導に加え、生徒さんの将来まで考えた親身な進路指導が、生徒さんや保護者の方からの高い信頼につながっているようです。
 そんなPS進学教育センター様の今後ますますの発展を祈念しております。

〈PS進学教育センターホームページ〉
http://pscs.main.jp/